リビング窓の終着点!きっとこれで決定。

間取り

いやーしつこいですか?

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”1-2.jpg” name=”ちゃりぼ”]また、リビング窓の記事ですよ![/speech_bubble]

着工を急ぐ事になったので、先週は2回も打ち合わせをしてしまった。
前回の記事の時に打ち合わせをしたのは、堅実さん。
ちなみに先週の火曜日です。
その週の金曜日に、堅実さんと建築さんと打ち合わせを行ないました。

やはり建築さんが居るとスムーズに進む。
キャリアを生かし

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”R1″ icon=”5-2.jpg” name=”建築さん”]こっちの方がいいですよ![/speech_bubble]

と断言してくれるんですよね!

決まらなかった窓

一緒に悩むのなら堅実さんがおすすめなんですが、私も家作りに関しては…も、素人な物ですから。
どれくらいの窓で、どれくらいの採光が望めるかなんて分かりません。

記事にしたとおり、延焼ラインが思いのほか広く窓が小さくなってしまいそうでした。
ガッカリ…!打ち合わせで分かった新事実。

でもその窓でも十分かな?
それとも足りないのかな??

と2人で悩んで結局結論が出ませんでした。

建築さんの手に掛かれば、即決リビング窓!

そして、そのまま持ち込んだ金曜日の打ち合わせ。
一番最初にリビング窓の話題です。

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”R1″ icon=”4-1.jpg” name=”堅実さん”]延焼ラインが思いのほか広がってしまったんですよねー[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”1-7.jpg” name=”ちゃりぼ”]これでは、窓小さいですよね?[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”R1″ icon=”5-2.jpg” name=”建築さん”]引き違いの横に大きなFIXを持ってきて、和室のFIXを同じ大きさにしましょう!
それで一枚のカーテンをつければ一つの窓みたいに見えますよ[/speech_bubble]

Before

After

大きな窓が付いているように見える上に、
青い丸部分に柱を残すので、建物の強度も保てます🤗

ロフトが無ければ窓でも問題ないのですが、ロフトを作った為に吹き抜けも加わって居ます。
ひきちがい窓の壁面に重心が掛かるので、なるべくあったほうが良いそうで…

そんな事言われたら、残さなきゃ怖いですよね😅

ちなみに、和室の窓を大きくしたのは抜け間ですって。

ひきちがい窓2つにしなかった理由


この丸い青枠の部分に壁を残したかったんです。

我が家の間取りを見てもらえば分かりますが…(↓過去記事)
間取りが決定!拘りポイントもついでに公開。

要らない壁がほぼ無いんです。
テレビボードはパナソニックのキュビオスにする予定なので、そこには時計すら掛けられません。

そして、カーテンを天井付けにしようと思っているので…

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”1-5.jpg” name=”ちゃりぼ”]何が問題か分かりますか…?[/speech_bubble]

 

 

エアコンをつける場所が欲しかった!

将来ピアノや家具をちょいたし出来るスペースを確保したかった!

エアコンの話やカーテン天井付けの話についてはまた今度。
今回は色んな事を考慮した結果、リビングの窓がひきちがい+FIXになったと言うお話。

ちなみにデメリットは一つだけあります。

洗濯物を干す為に、ひきちがい窓から外に出るのでしょうが…
その導線にはソファーが鎮座している。
またはテレビの前を横切って行かなくてはいけない。

しかし、色んな方面から見てもこの配置がベストだと納得していますので後悔ポイントにはならないと思います!(断言できない笑)

注文住宅についての知識や、アイディアが沢山知りたい方はこちらからもどうぞ(^^♪

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